EMS2019サミット

■ET&IoT2019併設セミナ「組込みマルチコアサミット」が開催されます。

 ●日時  :11月21日(木)13:20~17:00
 ●会場     :パシフィコ横浜 会議センタ[315会議室]
 ●主催  :組込みマルチコアコンソーシアム(EMC)
 ●プログラム:ET&IoT2019のWeb ページ(お申込みはこちらへ)

 

 EMCは2014年秋の設立以来、ソフトウェアのためのハードウェア抽象化記述SHIMの標準化など、組込みマルチコアに関する活動を地道に進めております。

 

 毎年、Embedded Technology(ET)展と合わせてEmbedded Multicore Summit(EMS 組込みマルチコアサミット)を開催し、最新のマルチコア技術動向をご紹介させて頂いております。今年も6回目となる EMS2019を11月21日(木) 13:30-17:00 パシフィコ横浜にて開催することになりました。

 

 EMS2019では本コンソーシアムの概要を枝廣からお話させて頂いたあと、省電力メニーコアプロセッサによる完全自動運転システムに関する講演を皮切りに、日本でも普及が近年急激に加速している車載ソフトウェア標準仕様であるAUTOSARによるマルチコア適用について、最新のAUTOSAR Adaptive、そしてAUTOSAR Classicの両面から解説する講演に続きます。更に、制御系マルチコアにおけるマルチコア・ハードウェアの特徴とユースケースに関する講演、そして昨年より本コンソーシアムのマルチコア適用委員会で策定を進めてきた「マルチコア技術導入ガイド」についてご紹介します。そして最後に、毎年ご好評をいただいている「開発現場に訊く!」パネルディスカッションでは、「車載AIのシステム設計とマルチコア実装の勘所」と題して、Autowareのリーダである東京大学加藤先生の他、業界のエキスパートを集めて多彩な議論を予定しています。例年を更に上回る充実したプログラムとなっておりますので、是非ご同僚をお誘いあわせの上、ご参加頂ければ幸いです。なお、参加は無料となっております。プログラム詳細・参加申込みはこちらをご参照ください。 
これからもEMCをご支援いただきますようお願い申し上げます。
 
●プログラム

13:20  組込みマルチコアコンソーシアムについて   
          組込みマルチコアコンソーシアム会長&名古屋大学大学院 教授
                                        枝廣 正人氏

13:25  メニーコアプロセッサによる省電力完全自動運転の実現 
             埼玉大学 大学院理工学研究科 准教授          安積 卓也氏

14:10  AUTOSARのマルチコア適用  
             (株)オーバス グループマネージャー       篠原 順文氏

14:45  制御系マルチコア・ハードウェアの特徴とユースケース
             ルネサス エレクトロニクス(株) 主任技師         鈴木 均氏

15:20  「マルチコア技術導入ガイド」の紹介
                          ガイオ・テクノロジー(株) 取締役                    岩井陽二氏


15:45 《パネル・セッション》
        開発現場に訊く! 車載AIのシステム設計とマルチコア実装の勘所
            モデレータ)EJoint代表/テクニカル・ライター                    中山 俊一氏
      パネラ) 
                    (株)デンソー 基盤ハードウェア開発部 課長            阿部 孝司氏
                       (株)ティアフォー 創業者/CTO、東京大学大学院情報理工学 准教授 
                                          加藤 真平氏
                      イーソル(株)  取締役 CTO 兼 技術本部長          権藤 正樹氏
           LeapMind(株) 取締役 CTO                                        徳永 拓之氏   

ET2018サミットアンケート分析

Subject: Embedded Multicore Consortium News 2018-12-17 よりアンケート分析結果のご報告

 

年末が近づき慌ただしい季節になってまいりました。

 

おかげさまで11月には第5回になります組込みマルチコアサミット(EMS2018)を成功裏に開催できました。過去最高の170名の参加があり、ご来場いただいた方には御礼申し上げます。EMSでは毎回マルチコア利用に関するアンケート調査を実施しておりますが、今回は、その中からいくつかのデータを紹介させていただきます。

 

まずは「マルチコア導入状況」です。左側が今年(2018)、右側が昨年(2017)の結果です。導入済み、導入検討中が増加し、組込み分野におけるマルチコアの広がりが見えてきます。

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EMCサミット2018開催

ET&IoT2018併設セミナ「マルチコアサミット」好評のうちに開催

 

 11/15午後、好評のうちに開催できました。

 ※約170名の参加者がありました。

 ご参加いただいた方々には感謝申し上げます。

 

 ご来場いただいた方々には次回のEMCサミットのご案内をさせていただく予定です。

EMS2018

 ■ET2018&IoT2018併設セミナ 「組込みマルチコアサミット」が開催されます。

 

   ふるって、ご参加下さい。
 ●日時  :11月15日(木)13:20〜17:00
 ●会場   :パシフィコ横浜 アネックスホール[F202]
 ●主催  :組込みマルチコアコンソーシアム(EMC)
 ●プログラム:ET2018&IoT2018のWeb ページ(こちら、詳細プログラムはこちら

 

  EMCは2014年秋の設立以来、ソフトウェアのためのハードウェア抽象化記述SHIMの標準化など、組込みマルチコアに関する活動を地道に進めてまいりました。毎年、Embedded Technology(ET)展と合わせてEmbedded Multicore Summit(EMS、組込みマルチコアサミット)を開催し、最新のマルチコア技術動向をご紹介させて頂いております。今年も5回目となる EMS2018を11月15日(木) 13:20-17:00 パシフィコ横浜にて開催することになりました。
 
  EMS2018ではEMCの概要を簡単に会長の枝廣からお話させて頂いたあと、昨年より活動を進めているマルチコア適用委員会で作成を進めてきた「マルチコア技術導入ガイド」をご紹介します。次に自動車を中心に必須の要求となっている機能安全でのマルチコア技術の活用についてお話します。そして2015年にThe Multicore AssociationからVer1.0が公開されたソフトウェア向けハードウェアアーキテクチャ記述であるSHIM仕様のVer2.0について、多くの新たな機能と共にSHIM2.0適用例をマルチコアツールベンダから説明します。更に、ハードウェアに関するマルチコア関連技術の動向として、制御系システムにおけるメニーコアの適用、そして自動運転に求められるLSIの特性について技術的な詳細含めてお話します。そして最後には、これらマルチコア技術をシステムに導入するメーカの皆さんにその課題や事例についてパネルディスカッションを行って頂きます。是非、ご参加ください。

(プログラムは上記、ご参照いただき、事前登録はこちらから。)
 
これからもEMCをご支援いただきますようお願い申し上げます。
 
組込みマルチコアコンソーシアム会長
枝廣 正人(名古屋大学大学院情報学研究科)

 

 

 

 

 

 

 

「組込みマルチコアサミット2017」は盛況のうちに閉幕しました。

講演資料をアップしました。Eventsからダウンロードいただけます。

■ET&IoT2017の併設セミナ「組込みマルチコアサミット2017」が開催されます。

 下記、Web上から聴講登録できます。ふるって、ご参加下さい。

 ●日時  :11月16日(木)13:30〜17:00
 ●会場   :パシフィコ横浜 会議センター[502]
 ●主催  : 組込みマルチコアコンソーシアム(EMC)
 ●プログラム:ET2017のWeb ページ
      http://www.jasa.or.jp/expo/conference2017/confpage-mm01.html

【アブストラクト】 
 マルチ・メニーコア利活用のためには、システム、ソフトウェア、ツール、ハードウェアが一体となったエコシステム確立が
必須である。本セミナーでは、各分野におけるマルチ・メニーコア技術、先端システムからの期待を紹介するとともに、
それらをつなぐ技術として組込みマルチコアコンソーシアムにおいて推進している活動について紹介を行う。

 

⇒ご講演資料はEventからダウンロードいただけます。

 

組込みマルチコアサミット2017(ETWest併設セミナ)開催されました。

組込みマルチコアサミット2017(ET West併催セミナー)が7月13日に開催されました。内容は次のとおりです。また講演資料を、Eventsにアップしております。※開催場所:タワーC 8F カンファレンスルームC03
 ■講演   10:00-  組込みマルチコアコンソーシアムについて
                       10:10-  SHIM: ソフトのための国際標準ハードウェアモデル記述
                       10:45-  MBP: モデルベース並列化ツールの実用化
                        11:20-  MCoT マルチコア・オブ・シングス? マルチコア適用ガイド策定に向けて

MBPにも利用できるサンプルのSimlinkモデルを追加し、公開しました。

サンプルのSimulinkモデルに、モデル参照等を使用したモデルを追加し、Downloadsページにて公開しました。

マルチコアプログラミング実践ガイド(日本語版)を掲載しました。

本コンソーシアムでも活動しているSHIMを策定しているMulticore Associationが公開し、世界中で4000件以上のダウンロードがされているマルチコアのプログラミングガイドであるMPP(Multicore Programming Practice Guide)を本コンソーシアムにて和訳を行いました。どなたも無償でダウンロードしご利用いただくことが可能です。Downloadsページに掲載しました。Downloadsページよりダウンロードください。

組込みマルチコアサミット2016(EMS2016)講演資料追加分をアップしました。

今年も満席の申込みを頂き、おかげさまで無事EMS2016を好評のもと開催することが出来ました。ありがとうございましした。

追加分の講演資料をアップしました。Eventsページよりダウンロード下さい。なお、一部の資料は非公開となっており、アップされておりませんことをご承知おきください。

「組込みマルチコアサミット2017」の開催の様子。