組込みマルチコアサミット2021(EMS2021) が開催されました!

11月開催の「組込みマルチコアサミット2021 (EMS2021)」では多数の方にご参加頂き
ご好評を受け2月10日には再配信を行い、より多くの方にご聴講頂くことができました。
ご参加いただいた皆様、ご協力頂きました関係者の皆様、誠にありがとうございました。

■開催日程:2021年11月18日(木) 13:00~17:00

■開催形式:Webセミナー(BLUEJEANS使用)

■参加料:無料

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■再配信 :EMS2021(EMS組込みマルチコアサミット)講演動画再放送

■配信日時:2022年02月10日(木)  13:00~17:15

■開催形式:WEBセミナー(BLUEJEANS使用)

■参加料 :無料

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■プログラム詳細や講演資料に関しましてはEVENTSをご参照ください。


「マルチコア適用ガイド」V1.0 公開のご案内

2020年度、統合版にてリニュアルし、一般公開致しました。
BLOG記事「2020EMC「マルチコア適用ガイド」資料公開」よりご参照ください。

 

 

 


EMCブログ

(8)並列処理問題をソースから見つけるためのヒント [ 並列処理の不具合と対策 ]

これまでのブログであげた並列処理問題の解決方法を考えてみます

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(7)並列処理に関するトラブル集 [ 並列処理の不具合と対策 ]

 

並列処理動作に関する問題について、いくつかの例をあげてみます

 

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(10)プロファイル情報とまとめ [ はじめての並列化 ]

 

プロファイリング情報について気になることがありました。

 

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(9)パイプライン並列の高速化 [ はじめての並列化 ]

 

パイプライン並列化のバランスについて考えてみます。

 

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組込みマルチコアコンソーシアム


ハードベンダ/ソフトベンダ/メーカを繋ぎマルチコア活用を支援


今後のプロセッサの性能向上はメニーコアを含むマルチコアに依るところが大きいことは明らかです。しかしマルチコアプロセッサはアーキテクチャの自由度が高く、各種ツールやプラットフォーム支援が重要です。様々な並列化手法、ライブラリ、ツールを組合せるには様々な知見が必要であり、システムベンダから半導体ベンダまで、すべての関連技術の協働が必要となります。組込みマルチコアコンソーシアム(EMC)では、関連業界で協力・連携し、(1) 活用支援、(2) ビジネス推進、(3)市場の活性化貢献を実現することで、マルチコア技術の組込みシステムでの活用を促進します。


SHIM

SHIMは米国に拠点を置く非営利の業界団体であるMulticore Associationで策定されているマルチ・メニーコアハードウェアのアーキテクチャ情報をツールに提供するための標準インタフェースです。SHIMの仕様はhttp://www.multicore-association.org/workgroup/shim.phpにて無償公開されています。


また、SHIMを利用する際に有用なツール群をオープンソースで開発しているOpen SHIMgithubに公開されています。


SHIMおよびOpen SHIMともに、本コンソーシアムのメンバ企業がその策定と開発に携わっています。