「組込みマルチコアサミット2017」は盛況のうちに閉幕しました。

講演資料をアップしました。Eventsからダウンロードいただけます。

■ET&IoT2017の併設セミナ「組込みマルチコアサミット2017」が開催されます。

 下記、Web上から聴講登録できます。ふるって、ご参加下さい。

 ●日時  :11月16日(木)13:30〜17:00
 ●会場   :パシフィコ横浜 会議センター[502]
 ●主催  : 組込みマルチコアコンソーシアム(EMC)
 ●プログラム:ET2017のWeb ページ
      http://www.jasa.or.jp/expo/conference2017/confpage-mm01.html

【アブストラクト】 
 マルチ・メニーコア利活用のためには、システム、ソフトウェア、ツール、ハードウェアが一体となったエコシステム確立が
必須である。本セミナーでは、各分野におけるマルチ・メニーコア技術、先端システムからの期待を紹介するとともに、
それらをつなぐ技術として組込みマルチコアコンソーシアムにおいて推進している活動について紹介を行う。

 

⇒ご講演資料はEventからダウンロードいただけます。

 


組込みマルチコアコンソーシアム


ハードベンダ/ソフトベンダ/メーカを繋ぎマルチコア活用を支援


今後のプロセッサの性能向上はメニーコアを含むマルチコアに依るところが大きいことは明らかです。しかしマルチコアプロセッサはアーキテクチャの自由度が高く、各種ツールやプラットフォーム支援が重要です。様々な並列化手法、ライブラリ、ツールを組合せるには様々な知見が必要であり、システムベンダから半導体ベンダまで、すべての関連技術の協働が必要となります。組込みマルチコアコンソーシアム(EMC)では、関連業界で協力・連携し、(1) 活用支援、(2) ビジネス推進、(3)市場の活性化貢献を実現することで、マルチコア技術の組込みシステムでの活用を促進します。


SHIM

SHIMは米国に拠点を置く非営利の業界団体であるMulticore Associationで策定されているマルチ・メニーコアハードウェアのアーキテクチャ情報をツールに提供するための標準インタフェースです。SHIMの仕様はhttp://www.multicore-association.org/workgroup/shim.phpにて無償公開されています。


また、SHIMを利用する際に有用なツール群をオープンソースで開発しているOpen SHIMgithubに公開されています。


SHIMおよびOpen SHIMともに、本コンソーシアムのメンバ企業がその策定と開発に携わっています。