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活動


組込みマルチコアコンソーシアムでは、マルチ・メニーコアの普及に向けた様々な取り組みを進めています。米国Multicore Associationにベース案を提案したSHIMの導入や活用支援を初め、それを利用した設計支援ツールの開発を行っています。また、SHIMの標準化の背景には、マルチ・メニーコア技術の活用には、システムやプロジェクトのニーズに合わせた様々なツールを含む技術の知見がポイントとなります。そのような知見の共有をメンバ間で行うとともに、技術の普及を促進するため、ガイドラインの策定や、セミナなどによる情報提供活動も行います。


現時点で予定されている主な活動は以下になります。

 

1. マルチコア向け開発支援ツールのためのハードウェア抽象化記述SHIM国際標準化と導入支援

  • SHIM (Software-Hardware Interface for Multi-Many-Core) 
  • SHIM WG, Multicore Association (Chair: M. Gondo (eSOL))
  • NEDO省エネPJから仕様提案、2014末公開予定

2. リファレンスとしてSHIMを利用したマルチコア向け設計支援ツール群を開発

  • MCAとしても公開するSHIM Editorと性能計測ツールに加え、設計支援ツール群を会員向けに無償公開予定
  • 名古屋大学、イーソル他で共同研究中のModel Based Parallelization(MBP)のデモンストレーションビデオ(他にもいくつかビデオがYouTubeのこちらのチャンネルでご覧いただけます)。

3. 様々な並列化手法の知見共有とガイドラインの検討

4. セミナー開催、技術情報提供

これ以外にもメンバ各位の意見に基づき、広い視点での活動を行っていく所存です。